AI Beyond

HUMAN FIRST. BEYOND AI.

私たちの想いを一句に。

春風や技術を愛に変えるまち

AIBeyondは、人と地域の知恵をAIとつなぎ、地域の課題をRe Designする企画・事業開発会社です。主力事業の一つとして、閉域で動くマイクロデータセンター「AIBOX」を、飲食・金融・地域・自治体・医療の現場要件に合わせて設計・構築します。

人を想う時間が増え、
このまちらしさが、次の世代へ続いていく。

人間中心のAIで、地域の課題を Re Design する。

私たちが目指す未来
青いガラスの輪が、自然と人の暮らすまちを包む、AIBeyondが目指す未来のイメージ
A FUTURE WITH LOVE.私たちが目指すまちのイメージ

いま、動いていること。

実証予定

神奈川県金融機関で、AIBOX実証PoC開始予定(2026年10月)

金融業務での活用と運用上の課題を検証し、現場に合うAIBOXの構築を進めます。

金融機関向けAIBOXを見る ↗
技術提携

ドキュメントフォース株式会社と技術提携

2026年2月12日、ドキュメントフォース株式会社と技術提携。パートナーシップを通じて、AIBeyondのサービスづくりを進めています。AIBeyondは業界ごとの要件設計と現場への適合を担い、専門家・事業者とともに社会実装を進めます。

Document Force 公式サイトを見る ↗

人と地域の叡智を、
新たなデータ産業へ。

バラバラの情報が、一つのデータ産業へ。

情報の主権を、
個人と地域へ。

地域特有の産業・文化・芸術・歴史を、
新しい形で守り、次の世代へ。

日本各地の人にしか語れない知恵や経験。職人の技、店主の工夫、人を支える判断、土地に語り継がれてきた記憶。その土地、その人だからこそ持つ、唯一無二のデータがあります。

その叡智を、最先端のAIと情報を処理する機器につなぐ。経験を学びに、記憶を次世代の仕事に変え、まちの暮らしを豊かにすることを目指します。

誰の情報を、誰が、何のために使うのか。本人や地域が利用・共有の範囲を選び、生まれた価値が知恵の担い手へ還る。その仕組みまで、地域の皆さまと設計します。

01 / 選ぶ

使い方を、自分たちで。

本人や地域の合意を起点に、共有する相手・目的・範囲を決めます。

02 / 守る

大切な情報を、手元に。

閉域環境やアクセス管理など、情報の性質に合う保管・利用の仕組みを設計します。

03 / 還す

生まれた価値を、担い手へ。

仕事や学び、収益につながる価値を、個人と地域へ還元する仕組みを目指します。

地域から世界へ。

地域特有の産業・文化・芸術・歴史、そして人々が育んできた知恵と経験を、新しい形で守り、次の世代へ。その唯一無二の価値を最先端のAI技術とつなぎ、地域から世界へ届けます。生まれた価値が、担い手である個人と地域へ還る未来を目指します。

Re Design the future.

AIBeyondは、各業界の専門家・事業者と連携し、現場の知恵と最先端のAI技術を結びつけ、迅速かつ着実に社会実装を進めます。

この理念を現場で実現する主力事業の一つが、次にご紹介するAIBOXです。

AIBOXとは、
現場に置く
マイクロデータセンターです。

データを使う場所で、守り、活かす。

外部ネットワークから切り離した閉域環境に小型のデータセンターを設置し、業務データをその場で処理します。機器の提供にとどまらず、誰が何にどう使うかというサービス設計と業務適合、稼働後の運用まで一括で引き受けます。

分散型の拠点で、業務に特化した処理を集約。地域の情報を地域で守り、コストの低減と迅速な処理を目指します。

形態
現場設置型マイクロデータセンター
閉域/要件に応じてクラウド併用可
提供範囲
要件設計・機器構成・サービス組成・導入・運用
期間
発注から稼働まで約3ヶ月

完全閉域とクラウド接続は、情報管理方針に沿って構成を選択します。

提供中 要件設計・PoC設計/書類のOCR精度検証

開発パートナーとの連携

ドキュメントフォース株式会社とのホワイトラベル契約を通じてサービスづくりを進めています。AIBeyondは現場の要件設計と業務適合を担い、専門家・事業者と連携して実装を進めます。

知恵をつなぎ、
現場に価値を返す。

飲食・店舗と金融機関を起点に、地域共創・自治体・医療へ。各分野の専門家・事業者と共同開発を進めます。

地方自治体

地域の記憶を、暮らしを支える知恵へ。

総務省の「地域活性化起業人」制度を活かし、企業・自治体・地域をつなぐハブとなるプラットフォームを構築しています。自治体職員の行政経験と、住民が知る地域の実情をつなぎ、担当者の異動や世代交代で失われがちな知恵を、次の地域運営へ継承します。

活用例・導入イメージ資料を見る ↗

医療機関

現場の工夫を、ケアに向き合う時間へ。

看護師や医療事務職員が日々積み重ねている、申し送りの工夫や業務の段取り。その経験を、院内で受け継ぎ、活かせる仕組みをつくります。

活用例・導入イメージ資料を見る ↗

小さく確かめ、
段階的に進めます。

01無償

精度検証

実際の書類で、OCRの読み取り精度を確認。まずは小さな検証から。

書類5点・10営業日以内

NDA締結後、書類受領からの目安。結果は簡易レポートでお返しします。

02個別見積

業務PoC

対象業務・期間・評価指標を合意し、実際の業務の中で効果と課題を検証します。

検証結果を、導入判断へ。

6点以上の検証、システム連携や環境構築はこの段階でご相談いただけます。

03個別見積

導入・運用

機器構成・設置から、使う人とサービスの設計、稼働後の運用まで一括で支援。

発注から稼働まで約3ヶ月

要件・調達・連携範囲によって期間は異なります。

無償の対象は精度検証のみです。業務PoC以降は、対象業務・拠点数・処理規模に応じてお見積もりします。書類はNDA締結後に、個人情報をマスキングしたスキャン・写真、またはサンプルをご提供ください。

現場で確かめ、使えるAIへ。

実際の業務を通じて効果と運用上の課題を検証し、導入先に合う構成へ反映します。

現場に合うことが、
すべての出発点。

代表取締役 CEO 畠山 篤士

医療の現場で18年半、自治会長として6年、食の事業で製造と販売の現場。いずれも「現場に合わなければ使われない」ことを繰り返し学んだ経験です。AIBeyondが要件設計と現場適合を最優先に置くのは、この経験に基づいています。

代表の経歴を読む ↗
会社名
AI Beyond株式会社
代表者
代表取締役 CEO 畠山 篤士
設立
2025年12月
所在地
東京都千代田区紀尾井町3-29
紀尾井町アークビル101
お問い合わせ
info@aibeyond.co
事業内容
飲食・店舗/金融機関/地域共創・まちづくり/地方自治体/医療機関の5領域におけるAI導入・業務支援
閉域AI・マイクロデータセンター「AIBOX」の設計・構築・運用支援
地域共創・まちづくりの企画・事業開発

マーケティング統括責任者

ASAI MASAHIRO

現場を知る力で、技術を、お店の力へ。

店舗運営・人材育成・FC展開から、店舗IT、新業態の開発まで。飲食の現場と経営の両方で培った経験を、共同所有型飲食OSの事業づくりに生かします。

牛角のSVから、人材育成へ

レインズインターナショナルで牛角の店長・スーパーバイザー(SV)を経て、FC本部統括トレーナーを担当。100社・400名の店長研修や、SV教育・マニュアルづくりに携わりました。

安楽亭で、営業企画と店舗ITを統括

安楽亭の営業企画部長として商品・販促を統括し、注文・厨房・配膳管理システムの企画開発に従事。Okage株式会社では、飲食チェーンへのモバイルオーダー提案・全店導入と法人営業を推進しました。

QUICK DELISH代表として、新業態を事業化

QUICK DELISHの代表取締役CEOとして、小田急電鉄の支援の下、下北沢のクラウドキッチンを開業。デジサーフではコインスペース業態を統括し、3店舗の展開に携わりました。

これらの経験を、AIスーパーバイザーの業務設計、店舗ITと販促の連携、参加店の立ち上げ・人材育成に生かします。SVが回り切れない現場を支え、各店の個性に合った改善を進められる飲食OSを、事業者とともに育てます。

掲載の経歴・数値は各社在籍時の実績であり、飲食OSの導入成果を示すものではありません。

現場の困りごとから、
一緒に始めましょう。

要件設計・PoC設計は現時点で受託可能です。

まずは相談する ↗

メールでも受け付けています:info@aibeyond.co