HUMAN FIRST. BEYOND AI.
私たちの想いを一句に。
春風や技術を愛に変えるまち
AIBeyondは、人と地域の知恵をAIとつなぎ、地域の課題をRe Designする企画・事業開発会社です。主力事業の一つとして、閉域で動くマイクロデータセンター「AIBOX」を、飲食・金融・地域・自治体・医療の現場要件に合わせて設計・構築します。
人を想う時間が増え、
このまちらしさが、次の世代へ続いていく。
人間中心のAIで、地域の課題を Re Design する。
私たちが目指す未来
いま、動いていること。
ドキュメントフォース株式会社と技術提携
2026年2月12日、ドキュメントフォース株式会社と技術提携。パートナーシップを通じて、AIBeyondのサービスづくりを進めています。AIBeyondは業界ごとの要件設計と現場への適合を担い、専門家・事業者とともに社会実装を進めます。
Document Force 公式サイトを見る ↗人と地域の叡智を、
新たなデータ産業へ。
バラバラの情報が、一つのデータ産業へ。
情報の主権を、
個人と地域へ。
地域特有の産業・文化・芸術・歴史を、
新しい形で守り、次の世代へ。
日本各地の人にしか語れない知恵や経験。職人の技、店主の工夫、人を支える判断、土地に語り継がれてきた記憶。その土地、その人だからこそ持つ、唯一無二のデータがあります。
その叡智を、最先端のAIと情報を処理する機器につなぐ。経験を学びに、記憶を次世代の仕事に変え、まちの暮らしを豊かにすることを目指します。
誰の情報を、誰が、何のために使うのか。本人や地域が利用・共有の範囲を選び、生まれた価値が知恵の担い手へ還る。その仕組みまで、地域の皆さまと設計します。
使い方を、自分たちで。
本人や地域の合意を起点に、共有する相手・目的・範囲を決めます。
大切な情報を、手元に。
閉域環境やアクセス管理など、情報の性質に合う保管・利用の仕組みを設計します。
生まれた価値を、担い手へ。
仕事や学び、収益につながる価値を、個人と地域へ還元する仕組みを目指します。
地域から世界へ。
地域特有の産業・文化・芸術・歴史、そして人々が育んできた知恵と経験を、新しい形で守り、次の世代へ。その唯一無二の価値を最先端のAI技術とつなぎ、地域から世界へ届けます。生まれた価値が、担い手である個人と地域へ還る未来を目指します。
Re Design the future.
AIBeyondは、各業界の専門家・事業者と連携し、現場の知恵と最先端のAI技術を結びつけ、迅速かつ着実に社会実装を進めます。
この理念を現場で実現する主力事業の一つが、次にご紹介するAIBOXです。
AIBOXとは、
現場に置く
マイクロデータセンターです。
データを使う場所で、守り、活かす。
外部ネットワークから切り離した閉域環境に小型のデータセンターを設置し、業務データをその場で処理します。機器の提供にとどまらず、誰が何にどう使うかというサービス設計と業務適合、稼働後の運用まで一括で引き受けます。
分散型の拠点で、業務に特化した処理を集約。地域の情報を地域で守り、コストの低減と迅速な処理を目指します。
- 形態
- 現場設置型マイクロデータセンター
閉域/要件に応じてクラウド併用可 - 提供範囲
- 要件設計・機器構成・サービス組成・導入・運用
- 期間
- 発注から稼働まで約3ヶ月
完全閉域とクラウド接続は、情報管理方針に沿って構成を選択します。
提供中 要件設計・PoC設計/書類のOCR精度検証
開発パートナーとの連携
ドキュメントフォース株式会社とのホワイトラベル契約を通じてサービスづくりを進めています。AIBeyondは現場の要件設計と業務適合を担い、専門家・事業者と連携して実装を進めます。
知恵をつなぎ、
現場に価値を返す。
飲食・店舗と金融機関を起点に、地域共創・自治体・医療へ。各分野の専門家・事業者と共同開発を進めます。
飲食・店舗
SVが回り切れない。その店舗運営を支える。
売上・原価・人時が別々のシステムに散らばり、店舗ごとの課題をつかめない。SVが全店を回り切れず、改善が後手に回る。飲食OSでは、これらの情報を一箇所に集約し、優先して対応すべき店舗と課題を把握できる仕組みを共同開発しています。
活用例・導入イメージ資料を見る ↗金融機関
外に出せない情報を、閉域の業務支援へ。
顧客情報を外部クラウドに出せず、紙の帳票入力や規程・契約書の検索に時間がかかる。金融機関の情報管理方針に合わせた閉域・オンプレミス環境で、AI OCRによる入力支援と文書検索を組み合わせ、確認作業の負担を減らす業務設計・実証を進めます。
活用例・導入イメージ資料を見る ↗地域共創・まちづくり
地域の産業・文化・芸術・歴史を、次の世代へ。
地域特有の産業・文化・芸術・歴史、祭りや伝統芸能、工芸の技、語り継がれてきた記憶。土地に根づく叡智を、新しい形で守り、次の世代へつなぎます。
活用例・導入イメージ資料を見る ↗地方自治体
地域の記憶を、暮らしを支える知恵へ。
総務省の「地域活性化起業人」制度を活かし、企業・自治体・地域をつなぐハブとなるプラットフォームを構築しています。自治体職員の行政経験と、住民が知る地域の実情をつなぎ、担当者の異動や世代交代で失われがちな知恵を、次の地域運営へ継承します。
活用例・導入イメージ資料を見る ↗医療機関
現場の工夫を、ケアに向き合う時間へ。
看護師や医療事務職員が日々積み重ねている、申し送りの工夫や業務の段取り。その経験を、院内で受け継ぎ、活かせる仕組みをつくります。
活用例・導入イメージ資料を見る ↗小さく確かめ、
段階的に進めます。
精度検証
実際の書類で、OCRの読み取り精度を確認。まずは小さな検証から。
書類5点・10営業日以内NDA締結後、書類受領からの目安。結果は簡易レポートでお返しします。
業務PoC
対象業務・期間・評価指標を合意し、実際の業務の中で効果と課題を検証します。
検証結果を、導入判断へ。6点以上の検証、システム連携や環境構築はこの段階でご相談いただけます。
導入・運用
機器構成・設置から、使う人とサービスの設計、稼働後の運用まで一括で支援。
発注から稼働まで約3ヶ月要件・調達・連携範囲によって期間は異なります。
無償の対象は精度検証のみです。業務PoC以降は、対象業務・拠点数・処理規模に応じてお見積もりします。書類はNDA締結後に、個人情報をマスキングしたスキャン・写真、またはサンプルをご提供ください。
現場で確かめ、使えるAIへ。
実際の業務を通じて効果と運用上の課題を検証し、導入先に合う構成へ反映します。
現場に合うことが、
すべての出発点。
代表取締役 CEO 畠山 篤士
医療の現場で18年半、自治会長として6年、食の事業で製造と販売の現場。いずれも「現場に合わなければ使われない」ことを繰り返し学んだ経験です。AIBeyondが要件設計と現場適合を最優先に置くのは、この経験に基づいています。
代表の経歴を読む ↗- 会社名
- AI Beyond株式会社
- 代表者
- 代表取締役 CEO 畠山 篤士
- 設立
- 2025年12月
- 所在地
- 東京都千代田区紀尾井町3-29
紀尾井町アークビル101 - お問い合わせ
- info@aibeyond.co
- 事業内容
- 飲食・店舗/金融機関/地域共創・まちづくり/地方自治体/医療機関の5領域におけるAI導入・業務支援
閉域AI・マイクロデータセンター「AIBOX」の設計・構築・運用支援
地域共創・まちづくりの企画・事業開発
マーケティング統括責任者
ASAI MASAHIRO
現場を知る力で、技術を、お店の力へ。
店舗運営・人材育成・FC展開から、店舗IT、新業態の開発まで。飲食の現場と経営の両方で培った経験を、共同所有型飲食OSの事業づくりに生かします。
牛角のSVから、人材育成へ
レインズインターナショナルで牛角の店長・スーパーバイザー(SV)を経て、FC本部統括トレーナーを担当。100社・400名の店長研修や、SV教育・マニュアルづくりに携わりました。
安楽亭で、営業企画と店舗ITを統括
安楽亭の営業企画部長として商品・販促を統括し、注文・厨房・配膳管理システムの企画開発に従事。Okage株式会社では、飲食チェーンへのモバイルオーダー提案・全店導入と法人営業を推進しました。
QUICK DELISH代表として、新業態を事業化
QUICK DELISHの代表取締役CEOとして、小田急電鉄の支援の下、下北沢のクラウドキッチンを開業。デジサーフではコインスペース業態を統括し、3店舗の展開に携わりました。
これらの経験を、AIスーパーバイザーの業務設計、店舗ITと販促の連携、参加店の立ち上げ・人材育成に生かします。SVが回り切れない現場を支え、各店の個性に合った改善を進められる飲食OSを、事業者とともに育てます。
掲載の経歴・数値は各社在籍時の実績であり、飲食OSの導入成果を示すものではありません。
現場の困りごとから、
一緒に始めましょう。
要件設計・PoC設計は現時点で受託可能です。
まずは相談する ↗メールでも受け付けています:info@aibeyond.co
