地域を、Re Design。
廃校などの遊休施設、地域の知恵や文化、人のつながり。いまある資源を組み直し、暮らし・仕事・学びが循環する、次世代型のまちづくりを企画します。
HUMAN FIRST. BEYOND AI.
私たちの想いを一句に。
人間中心のAIで、地域の課題を Re Design する。
AIBeyondは、次世代のまちづくりを企画する会社です。
AIの先に、
人の幸せを。
働く人に、ゆとりが生まれる。
まちに、新しい出会いが生まれる。
誰かの知恵が、次の世代の力になる。
私たちは、地域の課題を可能性として捉え直す企画会社です。人の声を聴き、地域に眠る価値を見つけ、AIと多様なパートナーの力で、新しい事業をつくります。
目指すのは、一人ひとりが自分らしく生きられる、
愛が溢れる社会です。
構想を描く。その場所で試す。
育てた仕組みを、次のまちへ。
企画から実証、事業化まで伴走します。
廃校などの遊休施設、地域の知恵や文化、人のつながり。いまある資源を組み直し、暮らし・仕事・学びが循環する、次世代型のまちづくりを企画します。
AIBOXを通じて、現場のデータと日々の業務をつなぐ。人が本来向き合いたい仕事に時間を使えるよう、地域金融や飲食店など、それぞれの現場に合うAI活用を設計します。
地域・企業・専門家と共に、小さな実証から事業を育てる。生まれた知恵や仕組みを横展開し、新しい価値が地域へ還る、持続的な事業の循環を目指します。
人の可能性をひらく、AIの基盤。
情報をつなぐ。判断を支える。
日々の仕事に、余白をつくる。
現場ごとの課題から設計する、
AI活用のプラットフォーム。
マイクロデータセンター
AIサービス・外部機能との連携
閉域網の業務特化型AIBOX(マイクロデータセンター)とクラウドを組み合わせ、現場に合うAIの活用環境を設計します。
構成図および関連資料に掲載したAIBOXの機器画像はイメージです。実証PoC後、その結果を反映し、完成を目指します。
経営を、もっと自由に。
飲食版ソロプレナーという選択。
オーナー・スーパーバイザー・店長のAIエージェントが連携し、ひとりのオーナーによる複数店舗の経営をサポート。日々の管理に追われる時間を減らし、自分らしい経営と暮らしへ。
お店は、それぞれらしく。知恵も、仕組みも、豊かさも、共に。
一つひとつのお店の個性を大切にしながら、経営を支える知恵と仕組みを共有する。共に使い、共に育て、生まれた価値を分かち合う。自由な経営を、共有の仕組みで支える飲食OSです。
オーナー・スーパーバイザー・店長の業務AIエージェントを統合し、経営判断から複数店舗の管理、日々の運営までをつなぎます。オーナーがソロプレナーとして複数店舗を管理し、経営に集中できる環境を目指します。
経営の方針や意思決定を支援
複数店舗を横断した管理・改善を支援
日々の店舗運営や現場対応を支援。スタッフが悩みや困りごとを匿名で相談できる窓口も設ける構想です。
お店の味や想い、その人らしさを大切に。共通の基盤を持つことで、一店だけでは得にくい知恵や可能性を、仲間と分かち合います。
それぞれの役割を担うAIエージェントが連携し、複数店舗の経営をサポート。オーナーが、本来力を注ぎたい判断や挑戦に向き合える余白をつくります。
現場で培われた工夫や経験を、共有できる知恵へ。個々のお店の大切な情報を守りながら、学び合い、経営の土台を共に育てていきます。
つくる人の想いや、その土地ならではの価値を、食を通じて届ける。お店と地域がつながり、互いの魅力が広がるきっかけを育みます。
日々の食事が、安心や会話、楽しみにつながる。世代を超えて人が集い、また訪れたくなる、地域に根ざした居場所を目指します。
一緒に育てた仕組みを、次のお店や地域へ。横展開によるライセンス収益などを通じて、参画者にも価値が還る、持続的な循環を目指します。
技術と飲食現場の知見を持ち寄り、共に考え、共につくる。参画する方々の声を大切にしながら、現場に寄り添う経営サポートを育てていきます。
共同所有や価値の還元のあり方も、参画者との対話・合意を通じて形にしていきます。
紙の情報や分散したデータを、使える情報へ。閉域環境での活用を見据え、職員が地域やお客さまに向き合う時間を生み出す業務支援を目指します。
2026年9月の実証についてAI OCRで帳票や書類のデータ化を支援。
AIエージェントと業務自動化の活用を検証。
情報の取扱いや既存業務に合わせた構成を設計。
AIBOXは実証PoC後の完成を目指しています。掲載内容は構想・イメージであり、機能や構成は実証結果と導入先の要件を踏まえて検討します。
地域金融の現場から、人とAIの新しい働き方を。
2026年9月に実証PoCを開始予定です。
実際の業務を通じて、活用の可能性と運用上の課題を検証し、その結果を反映してAIBOXの完成を目指します。
代表取締役 CEO
昭和48年(1973年)、茨城県日立市生まれ。
埼玉県浦和市(当時)育ち。
旧浦和市立田島中学校卒業。伊奈学園総合高校卒業。宅浪を経て、早稲田大学教育学部社会科地学専攻卒業。
小学3年生ごろから、発想を形に変え、人を驚かせることに夢中でした。その想いは、会社員を経て起業した今も変わりません。人に喜んでもらうために企画することが、私の起業理念の原点です。

雪印乳業の粉ミルク営業として、山形・宮城・福島の産婦人科と小児科を9年間担当。その後、グラクソ・スミスクラインへ転職し、MR(医薬情報担当者)として埼玉を9年間担当しました。足掛け18年半にわたり、医療業界に携わってきました。
さいたま市中央区で、36歳から6年間、自治会長を務めました。地域の人と関わり、地域おこしに取り組んだ経験が、現在のまちづくり事業の原点になっています。
会社員生活を離れ、企画会社を設立しました。企画第一号は、高級仕出し弁当の企画・製造・販売事業と、スパイスカレー専門店の事業。七転八倒の末、自身の名前を付した「すき焼き畠山」で、2017年ロケ弁グランプリを大会新記録で受賞しました。
その間にM&Aも実現し、1年足らずで売上は100倍に。首都圏3か所のセントラルキッチンで弁当6ブランドを展開するまでに成長し、総計86万食を販売しました。しかし、コロナ禍を受け、すべてのキッチンを閉じ、事業から撤退しました。
その後、土壌改良や農業を含む里山再生事業など、次世代型のまちづくり事業の企画へと転換しました。医療の現場、地域活動、食の事業で得た経験を、まち全体の未来を考える企画へとつなげてきました。
有限責任事業組合スーパーテクニカルシンクタンク生活環境総合整備推進機構(STT組合)を設立。次世代型のまちづくりを推進するため、開発者や専門家が集うシンクタンクを構築しました。事業統括理事長に就任し、現在もその役割を担っています。
STT組合で育てたプロジェクトを事業化する会社が、AIBeyondです。開発者や専門家の知恵を、地域で役立つ事業へとつなぎ、次世代型のまちづくりを進めています。